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子どもたちのファンタジーなこころ

こんにちは、Ninaです☆

TAMISAで木のおもちゃに触れるようになって、ファンタジーの大切さに改めて気づくことが多いです。

木で丁寧に手作りされているおもちゃには、余分な色や文字や情報がなく、子供は自然に想像の世界に入りやすいと

感じます。しっとり

例えば木の車。子供の頭の中で色だって目的だって、誰のかだって決めることができます。

どんどん頭の中に好きな世界が広がります。木星

他の子どもと混ざり合うと、もっと違う世界が広がって、大人には想像できないような世界が見えているんだろうな、

と、楽しくなってきます。

小人の人形だって、大人から見れば一見、どうして遊ぶのだろうと思うかもしれません。

でも、子どもに任せるといつも面白い発想に笑ってしまうのです。

顔だって好きなように書けばいいし、この自由な遊び方が私は大好きで、お気に入りですにじ

色鉛筆は、何回も買い替えるものではありません。

もしかしたら一つの色鉛筆セットで子供時代を終える子も。

そこにある色の世界で、描く絵は完成されています。星

たくさんあればいいってことでもないと思います。

私は、柔らかさを大事に選びたくて、ドイツで作られている、この色鉛筆に

ずっと恋しているのです。

メタリックカラーもとってもファンタジックで素敵なのです。

子どもが絵を描く時間、自分も紙を出してきて、一緒に描きます。

絵を描きながらお話する時間も、好きな時間です。

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