December 2017  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

いい油とってますか?

こんにちは、Cosy CafeのKayoです。

 

 

 

皆さん、いい油はとってますか?

 

 

 

今、油流行っていますね、亜麻仁油やえごま油、ちょっと前はココナッツオイル

なんで油なんでしょうか?

 

 

 

体は小さな細胞の集まりでできています。

小さな小さな細胞ですが、その一つ一つが元気であれば

アレルギーもおこさず、健康でいられます。

 

 

 

 

 

真ん中に核があって、周りがタンパク質で、外側が脂質でできています。

子供のころ理科で習ったのを覚えてますか?

 

 

生物は、お母さんのお腹の中で一つの細胞から細胞分裂を繰り返して

1人の人間に育っていきます。

 

 

 

この周りの脂質が、どんな油を食べたかによって変わってきます。

 

 

 

トランス脂肪酸という言葉を聞いたことはありますか?

狂った油と言われ、欧米では規制されていますが、日本では野放しになっていて

あらゆる食品、お菓子、アイスクリーム、揚げ物に使われています。

普通に生活していたら日本人は大量にこのトランス脂肪酸を摂取しています。

 

 

これを摂取し続けるとどうなるか?

 

 

 

簡単に言うと、細胞が固くなって、弱くなるので外からの刺激に敏感に反応するようになります。

 

●悪玉LDLコレステロールを上昇させる


●善玉HDLコレステロールを低下させる
 →冠状動脈や脳血管に悪影響を与える
  動脈硬化・痴呆・アルツハイマー病・パーキンソン病


●血中の中性脂肪の大部分を占めるトリグリセロールが増加
 することでインシュリン抵抗性が増す
 →高血圧・糖尿病・心臓病の原因


●アレルギー疾患(喘息/アレルギー性鼻炎/アトピー性皮膚炎)
●発ガンの原因


●妊娠率を低下させる


●クローン病(ドイツでは因果関係が証明されています)

 

 

 

できるだけ食べたくないし、子供に特に食べさせたくない油です。

 

 

 

もともと日本人は魚から油を摂取していました。

青背の魚はDHAやEPAという良質な油です。

 

 

でも、これも天然で藻を食べている魚でないとちゃんとした油にはなっていません。

そこで登場したのがこれに代わる亜麻仁油やえごま油に代表される油です。

 

 

自然食や体に良い食事に意識が向き始めると、

油抜きをされる方がいます。

 

 

これ、今までに書いたのを読んでもらったらわかるように

細胞を形成する油が足りなくなってくるということです。

 

 

 

私自身、一時期、極端に油を制限した時期があります。

そうすると、肌はカサカサ、黒く固い肌になっていましたびっくり

 

 

 

 

ビタミンA、Eは油と一緒に取ると吸収がよくなるいのです!

油を制限しすぎると、その成分の吸収もさ害され、血流が悪くなります!

 

 

痩せたいという理由で油を極端に制限するのは危険な行為ですよ〜。

 

 

良質な油を食べるようにしてくださいね。

 

 

cafeでは、マフィンやクッキーにはトランス脂肪酸が含まれない

菜種油を使用しています。

お子さんにも安心して召し上がっていただけます!

お料理にも良質な菜種油やごま油を使用しています。

 

 

 

B-Ognicでも菜種油を販売していますので、

お試しくださいね〜。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

comments

   
pagetop